画像投稿について

地味に知っておきたい、SNSの利用規約について

こちらも結構な頻度でトラブルになる

SNSの利用をどのように活用しているかも人によって異なります。筆者もTwitterこそしているものの、利用方法として情報収集くらいだ。中には知り合いと繋がったりもしているものの、自分から何かを発信したりといったそういう活用はしていない。受けて側としての意見となるが、活用している人の中には自作の絵を掲載したり、あるいは役立つ情報をフォローユーザーに見てもらえるようにと拡散している、なんてケースも度々見かけられます。そういう意味では時々リツイートされる内容に興味を持つ物もあるので、面白いと感じることもある。

けれどそうした投稿において問題というべきか、あるいは度々トラブルに発展しかねるケースも頻繁に耳にします。それは投稿した‘画像'などが問題となる場合だ。ネット上で自身の顔をアップする人がいる、そういう人を見るとよく出せるなといつも思っている。あまり人物等の写真を取らない筆者にすれば、わざわざ自分が写っている写真を不特定多数の人間が闊歩する世界で挙げる人の心情が気になるところだ。

もちろんですが、自分が写った写真の中には全く見もしない赤の他人が写り込んでいる場合があります。そうした画像を投稿して、いいね! 評価を求めようとしたが、突如として運営から警告と同時にアカウント停止処分にされてしまった、なんて人はいないだろうか。利用規約には違反しているつもりはないと、猥褻な画像を載せたわけではないと思っている人もいるかもしれません。だがこれからはそうした画像投稿にもメスを入れていく必要がある、そうTwitterの運営が下したある改定もまた確認しておかなければならない。

改定された画像投稿ルールについて

今から1年以上前、2015年3月にTwitterでの画像投稿に関するルールが改定されました。正式に発表されたもので、その日から投稿する画像は次のような規定を順守していることが大事だと定めたのです。

『撮影されている人物の同意なく撮影、または配布された指摘な画像や動画を投稿することを禁じる』

投稿する画像の中には本人の同意なく投稿されるケースがあり、それが元で良からぬトラブルに発展するというケースが有ります。また本人ではない画像を投稿して、それがあたかも自分から発信しているかのような成りすましなどもNGだ。こんな当たり前な事を明記する必要があるのかと思うでしょうが、了承を取っていない人が多いのです。運営に寄せられる意見の中には、画像削除に応じてもらえないという相談や苦情が多数寄せられていたのかもしれませんね。

実際、実害を負った人がいるなら簡単に済ませて良い話ではない。

調査後に削除通告、なければ凍結処分

ただいくら通報してもすぐに削除してもらえるかといえばそうでもない。まずは本人に削除を依頼するなどして取り合わなければ、運営への通報もやむ無しとなる。通報した後、運営による調査が行われた後に、違反行為が確認できたと判断されれば通告が行き、応じなければアカウント凍結処分となるという。そう思うと削除から凍結までの時間はそれなりに掛かってしまうという点も了承しなければならないだろう。

それが嫌なら本人に直談判するしかないが、それで素直に応じてくれるなら早い話もないでしょう。当然だが盗撮など、明らかにまずい写真についてはNGであり、写す気はなかったけど写り込んでしまった場合でも許可は必要になります。画像の取扱いについてはこれくらい厳しい方が良いと思うのは、筆者だけだろうか。

画像の不正利用

たかだか写真でここまでするかと思う人もいるでしょうが、悪意を持って変な事に利用する人はいるものだ。それこそ良からぬ場所に投稿されて犯罪被害に合いでもしたら、冗談でも済まされない。以前から本人の画像を無闇に投稿するものではないと言われ続けていますが、それを知らないという人もいる。ネット社会の常識とも言える潜在的な恐怖を知らない人ほど、安易に踏み込んで問題になるケースもあるはずだ。

中には画像流用で出合い系やアダルトサイトに無断使用された、などとなったらいわれようのない誹謗中傷に晒されてしまいます。利用規約における画像投稿ルールの厳格さ、これについても然るべき処置と言えるでしょう。

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