Twitterのロゴも対象に

地味に知っておきたい、SNSの利用規約について

公式ブランドに対する扱いへの厳格化も凄い

Twitterの使用に関して言えば年齢的な物もそうですが、またはこんなところでも画像問題は派生している。中でも代表的なものといえば、象徴とも言える青い鳥のマークなどが分かりやすい。通称『Twitterバード』と呼ばれているものですが、この画像が丁度良いからとブランドポリシーに抵触しないあたりで使用する人もいます。デザインの仕事をしている人などは、こうした有名サイトなどを確認して参考にしている、という人もいるかもしれません。中には画像そのままを無断で使用している、といった不届き者もいるので度々問題にもなっている。

それらの話題もネット上では度々騒がれては問題になってしまった、という話も耳にしている。中には利用させておいて話題を広げることに利用している、といった企業もある。ただロゴの著作権という点についてはきちんと申請しているところに申請して、許諾を得ているので無断利用すると言うのはほぼ不可能だ。

ただTwitterなどの企業などではロゴの使用をある程度の範囲でならば使用しても良いという規定を明記しているところがあります。利用規約においても明記されているので、意外かと思う人もいるかもしれません。話題を集める、または似たものを最初から作る必要が無いという点を含めれば楽といえば楽だ。ただ利用するにしても、企業が明示している注意点を了承した上で使用しなければ行けません。

使用するに際しての注意点

Twitterバードの利用こそ認められていますが、何をしても許されるというものではありません。その点についてもきちんと説明されているため、使用する際には規約を確認してから使わなければならない。もし守らなければ裁判沙汰になってもおかしくないレベルなので、要注意だ。では何をどうしたら良いのかというと、使用する場合には次の要件を守る必要があります。

ロゴ使用の規約

  • 1.ロゴ周りに吹き出しや単語を使う
  • 2.ロゴを回転させ、向きを変えたりする
  • 3.アニメーション化する
  • 4.ロゴの周りにTwitterバードやその他生物を表示する
  • 5.色を変更する
  • 6.擬人化する
  • 7.特殊効果を加える
  • 8.ブランドと混同、あるいは旧バージョンの使用などの妨害
  • 9.大きさを揃える

規定したがるのも分かる

とりわけ9項目ほど必ず守らなければいけない、その他にもありますが中でも一番順守しないといけないものといえるだろう。こうしてみると考えられるのは、やはり色々な創作活動が大好きな人達による改変がとりま考えての対策と見える。

こう見て何だが、大きさや色などの特徴はもちろん、ロゴを使用してのアニメーションなどを作ったり、あるいはバードを擬人化させて何やら新しいキャラクターを作り出してしまうと言った、そんな横暴が行われてしまいます。今のご時世、本職でなくともデザインやアニメーションなどの技術は勉強しようと思えば誰でも学べて、実際に再現することが可能となっている。それだけに、ロゴ使用を許可するにしても線引を設けなければ、ブランドとしての価値が底なし沼に堕ちるかのように低下してしまいます。創造力が働かされるのはいいことかもしれないが、あれこれいじりすぎるのもまずい。

使っても良いという理由

それなら使う事を規制すべきではないかとも考えるのが普通だろう、しかしそうしないのにもやはり利用することでTwitterの宣伝になるというのは大きな利点だ。無理くりに規制して使用を厳格化し、誰も利用できないよう規則でがんじがらめにするよりは、ある程度厳しいくらいで利用してもらった方が良いという結論に至ったからなのかもしれません。実際、こうしたロゴを使用することで利用者を増やし、さらなるサービス提供への足がかりとする助けにもなると思えば、禁止するよりも門口を広げて対応した方がやりやすいとも見える。

サービス提供も顧客ありきで運営されているので、利用者が少ないよりは多いほうが良いのはどこも同じだ。

つぶやきが好きな方へ

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