Facebookでの禁止事項は

地味に知っておきたい、SNSの利用規約について

禁止行為をすれば一発

TwitterにしてもLINEにしてもそうですが、禁止行為をしている人が退会・凍結処分にされてしまうのは、大半が通報によるところでしょう。不快なものを掲載してコメントを稼ぐ、あるいは注目してほしいからと平然と不愉快になるもの、あるいは利権を侵害するといった行為をする人がいるくらいだ。かつてであればそのような心配をする必要もありませんでしたが、これも一重にネット社会移行による弊害でしょう。本来なら上手に、適度な距離を置きつつ接することがSNS本来の在り方なのでしょうが、依存する人というのはどうしても出てしまう。そうなるといかに自分を見て欲しいという願望が強くなりすぎて、ネット社会における迷惑人という烙印を押されてしまいます。

そうした行為が多いのはこちらも世界中で利用されている、かつてはSNS業界でその覇権を牛耳っていた『Facebook』も例外ではない。ただひとつ違うのは、Facebookの場合ではかなり厳しい体制が取られているという点だ。噂程度、というには随分的確に発見・処分という過程がスムーズ過ぎるのです。無論通報もあるでしょうが、それ以外にもFacebook独自に施工しているシステムが内部に存在しているようだ。

アカウント処分されるケースとは

Facebookによるアカウントの凍結、あるいは退会処分されるケースはTwitterなどと変わりませんが、少し興味深い停止処分行為とされているものがあります。これがネックでやりたくない、したくないけどやらないといけないという人もいるかもしれません。それは『虚偽の名前を使用する』ことだ。意外かもしれませんが、Facebookでは自身の本名を使用することが求められており、いわゆるハンドルネームは使えないのです。

ネットの世界で本名を使って自身を特定される行為を嫌い、普段とは違った側面を持ちたいと誰もが考えている。実際、名前の一人歩きほど怖いものはない。筆者も学生時代に何故か他クラスに自身の名前が知れ渡り、不特定多数の同級生らしき人物たちから嫌がらせをされたことがある。悪意を持っている人から伝播されることほど怖いものはない、それがどんな恐怖が潜んでいるか分からないネット社会で実名の使用など考えられないと思う人もいるはずだ。

SNSにおいてハンドルネームの使用は本来容認されていると思いたいところだが、Facebookではそうはいかない。これ以外にも出会い目的、並びになりすまし行為なども禁止事項に該当しているので、やはり利用規約を確認することを怠らないようにしたい。

発見されるケースとして

そうした行為が露見する場合は大半が通報となっていますが、それ以外にも利用規約に抵触していると思しきユーザーを発見する機能が備わっているのもFacebook独自のものといえます。どういうものかというと、

  • 自動検出による適用
  • アカウントの不正利用の可能性

といったものだ。

SNSを悪意を持って使用している人というのはそれなりに多い、実際Facebookにしても被害を受けたという人は多いのではないでしょうか。実名登録を前提としたSNSとなっているので、特定個人をネットだけでなくリアルでも攻撃することは出来ます。そうなるとたちまち両方の世界で迫害を受ける可能性も出てきますが、運営によれば実名を公開することによってそうした被害は未然に防げるとも答えています。

逆に偽名を使っていると疑われているユーザーを発見出来るだけのシステムを有している、という時点で相当凄いことだ。それだけのシステムを創りだすことも大したもので、被害が出る前に危険のある芽は摘んでしまえという考え方だろうか。ともかく、不正行為を発見するという点においては現時点でどのSNSよりも高い確率で見つけ出される点ははっきり覚えておこう。

高性能のシステムを搭載している点

しかしこうも考えられます、実名を前提にしているからこそ迷惑行為が頻発しているのではとも。実際調べてみると、実名を勝手に使用されて好き勝手になりすまし行為をしていた、などという人もいるようだ。当初からそうした行いを前提にしていたかといえば考えにくい、そうなると被害が増えたからこそ停止処分並びに実名使用をより徹底するために社内システムの向上となったとも言える。

実名を使えば知り合いと簡単に繋がり、毎日どうしているのかなどの近況を把握することが出来るのは素晴らしいと考えている人も多いようだ。ただその反面で困ったことになったと悩む人もいるようです。

警告無しで処分される

Facebookにおける利用規約を違反したユーザーの停止処分も、やはり事前告知なく突如として使用できなくなります。ログインしようとしても出来ない、あるいは端末そのものからのアクセスが出来ない、そう表示されることもあるようだ。不快なものを載せたつもりはないという人がいる場合、何かしら問題を起こしてしまったからという可能性も否定できません。実は実名ではなくハンドルネームを使っていた、だったりするなら処分も致し方がないでしょう。

Facebookでも利用規約はしっかり見ておこう、とはいっても好き好んで見たいという人はいないと思う。ただ色々な意味で利用規約を確認しておかないと後から手続きやらがわからなくなる、なんて事にもなります。

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