スクショの掲載

地味に知っておきたい、SNSの利用規約について

最近ありがちなこと

転載というとこちらも直近で話題となっているのが、スマホゲームなどを始めとしたゲーム画面をスクリーンショットした画像の転載についてもだ。最近ではスマホでゲームをしている人が増え、老若男女、時間を問わずして手軽にゲームが出来るようになったことは業界にすればいいことでしょう。ただそうしたゲームをめぐって問題になっているのが、ゲームのとある画面をスクショしてTwitterにアップすること、この行為についてはNGとしているところが多いのです。

知っている人は知っているでしょう、ただ知っていながらも辞められないと考えている人もいれば、見て欲しいと考えている人もいる。実際スクショした画像が反響が良くて、こんなに面白いと感じてくれている人がいるとは知らなかったと、何かしらの思うところもあってスクショ掲載をドンドンしていこうと思った人もいると思います。

その気持については筆者も分かる、ただ調べるまでもなく本来はダメなんだろうなぁと思いつつもこういうのもありではないかと思うところがある。禁止しているとはいっても、それを実際に行っているところもあれば、考え方を軽減している運営がいるなど捉え方が様々だ。スマホゲームとTwitterは実際かなり蜜月な関係にあると、そう考えていいだろう。

スクショ画像の投稿

ゲームをしているとどうしても誰かに見せたくなる画面、というものがある。筆者もスマホゲームをしているとこれは見せたいと思った画像もあるものだ。そういう時に思わず撮影したスクショを知り合いなドに見せると、やはり反響は高い。ただそうしたゲームプレイしている画面の掲載によってネタバレを引き起こす可能性も否定出来ないため、なんとも言えないところだ。個人的にプレイしているゲームについては、今のところそうした画像を掲載したプレイヤーに関しては見つけ次第アカウント利用停止にするという旨を発表している。ネタバレを防ぎたいがための必死作とも言えなくもないですが、ゲームクオリティを高めるためにもという見方もできる。

ただこうした動きに対してゲームを運営している会社によってはあえてスクショを許可しているというケースもあります。

記念として

運営方針の違いと言ってしまえばそこまでですが、ゲーム画面を撮影した画像の投稿といっても限度はあります。ただそうした動きを利用して、逆にキャンペーンを開催するというところもあります。最近確認したのが、とあるゲームのプレイ状況を撮影した画像を何でもいいからTwitterで挙げると、抽選で豪華賞品がプレゼントされるというものだ。随分と気前が良いように見えるでしょうが、それだけ人気があるからこそ出来る事なのかもしれません。

ゲームをプレイしていると時折神がかり的な展開が巻き起こって、それを見てほしい人に見てもらいたいと思うのは誰もが行き着くところだろう。そういう時こそスクショを撮影して観てもらう、という手段に至ります。見てもらって凄いと言われたり、共感してもらったりするだけで嬉しいという気持ちになれる。そういう意味ではキャンペーンという形となっているものの、スクショ撮影を公式で容認してもっと多くの人にゲームをプレイして貰いたいと気持ちを昂ぶらせる事も、一種の目的と言えます。

方針による

こうした対応はやはりそれぞれのゲームを運営している会社の移行によるところが大きい。最初から強気にダメだというところもありますが、何もネタバレをする人ばかりではない。逆に規制を厳しくしすぎても運営側の体制に問題があるとして、炎上騒ぎになったりもする。

問題だと非難や苦情が集中しても大したことはない、そう思われてもいるでしょう。Twitterの利用規約でも投稿内容が共有される事前提に、迷惑や利権を侵害するようなものは投稿してはいけないというそんな考えも分かる。ただこうした利用規約によって何もかも縛られる業界でもなかったりする。スマホゲームの世界だとDL数ありきとなっているので、伸び悩むようならばテコ入れも必要になってきます。

苦肉の策としてスクショ撮影も容認する、という判断を下すものならそれだけ追い詰められているとも取れなくもない。知りたくもないが、SNSの利用規約であってもそこまでの行為を縛ると企業の利害問題になるとは予想範囲外だろう。

スクショ掲載については

ゲーム画面のような利権の絡んだものに関しては掲載は危ういものの、そういったもの以外でのスクショについては当人の許可などを取っていれば無論載せられます。そうなると動物の写真はどうなのかとも思いますが、それも撮影した飼い主本人が許可しているなら問題ないと言えるだろう。いずれにしてもSNSの利用が広がった事によってこうした今まで見もされなかった問題が次々浮上してきているのも、ある意味特徴的かもしれません。

つぶやきが好きな方へ

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